2015年02月15日

干し芋 茨城 おすすめ 青空レストランで紹介されたシルクスイートがオススメ!!

茨城県は、干し芋の生産高日本一で、干し芋に使われる種類もシルクスィート、紅はるか、玉豊、安納芋、いずみ、ほしこがね、紅雅など豊富です。

特におすすめは、やはり「熟成サツマイモ」の「シルクスイート」ですね〜。

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茨城県の熟成サツマイモの有名店と言えば、焼き芋専門店「ポテトかいつか」「蔵出・焼き芋かいつか」ですね〜。

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「ポテトかいつか」「蔵出・焼き芋かいつか」では、シルクスイートは「夢ひらく」の名前で販売されています。

焼き芋は勿論の事、干し芋や、冷やした焼き芋も人気です。

テレビ番組では「青空レストラン」を始め「ぶらぶらサタデー(ブラさた)」、「月曜から夜更かし」や
ニュースのグルメコーナーなどのマスコミに多く登場しています。


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熟成サツマイモ シルクスイートとは?
その名の通り、絹のような繊細さで、中身はトロトロ、甘みはスイートポテトの様なサツマイモです。

青空レストランで「ポテトかいつか」「蔵出・焼き芋かいつか」が紹介され、
その時、貯蔵庫を案内され、大きな倉庫の天井まで並べられた「熟成サツマイモ」は
圧巻でした。

「ポテトかいつか」では、倉庫で最大1年間熟成させています。
(他の業者では

熟成サツマイモを作るには、熟成中に腐らせない事が大事です。
サツマイモの芽が発芽していしまっても商品になりません。


「ポテトかいつか」の場合、熟成サツマイモ「シルクスイート」を熟成させる作り方は・・・

@熟成準備:倉庫の温度設定
 室温を33℃に保ち、蒸気を室内に充満させ、湿度99%に保ち熟成の準備をします。

A熟成準備:サツマイモにコルク層を作る
 室温を33℃、湿度99%の蔵で三日三晩蒸気に晒す事で、
 サツマイモに、コルク層と呼ばれる皮と身の間に出来るミクロのサツマイモを守る保護膜が
 出来上がり菌の侵入を防ぎます。

B熟成
 貯蔵庫の蒸気を止め温度12〜13℃に変更し芋の芽が出ないように注意し熟成します。
 するとでんぷん(澱粉)が糖に変化し甘みを引き出し旨味の強い熟成サツマイモが完成します。
「ポテトかいつか」では、遠赤外線のオーブンを200℃に設定し2時間焼いています
まとめ
「ポテトかいつか」さん「蔵出・焼き芋かいつか」さんの熟成サツマイモは、
こんなに手がかかっているのに値段もとびっくりする程高くはないのです。

パッケージも凝っていますし、これは企業努力以外の何者でも無いですね〜。

お取り寄せは、現在ホームページの調子が悪いみたいで通販のコーナーが取り除かれているみたいです。

最後に連絡先を記載しておきますのでお問い合わせはこちらからどうぞ!

焼き芋直売店 「蔵出・焼き芋かいつか」
TEL :0120-98-8763 
定休日:月曜、臨時休業有 
営業時間:10:00〜18:00


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posted by シルクスイート at 12:07 | 干し芋 茨城 おすすめ 青空レストラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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